<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>白石けい子オフィシャルサイト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/" /><modified>2012-01-31T20:16:36+09:00</modified><tagline>練馬区議会議員白石けい子のページへようこそ</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>本日、練馬区来年度予算(案)のプレス発表あり　PART1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613770" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613770</id><issued>2012-01-31T18:03:00+09:00</issued><modified>2012-01-31T09:24:24Z</modified><created>2012-01-31T09:03:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：ニュース

「税収入の減収が見込まれていても、積極的な区政体制を」と、本日、「平成24年度練馬区当初予算案記者発表説明資料」が配布された。予算額一般会計で、約2275億円6千万円余です。全庁的な組織改正がされることもあり、分野への枠配分をかなり変...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c7/3/" target="_blank">ニュース</a></div><br />
<br />
「税収入の減収が見込まれていても、積極的な区政体制を」と、本日、「平成24年度練馬区当初予算案記者発表説明資料」が配布された。予算額一般会計で、約2275億円6千万円余です。全庁的な組織改正がされることもあり、分野への枠配分をかなり変化している。これまでの600億円の基金（貯金）を取り崩しながら行うとのことです。<br />
<br />
私が注目した重点事業(目玉)ですが、<br />
　１．保育所定員拡大――待機児童解消を目指し、500人以上の定員拡大を。28億6千万円<br />
　１．「生涯、練馬区で過ごしたい」に応え高齢者施設を拡充!―特養等の高齢者施設の整備拡充を図る。12億4千万円<br />
　１．中途障害者が地域で生活していくための訓練の場の整備―高次脳機能障害等の支援施設整備に着手。5百万円<br />
　１．災害に備え、医療機関に自家発電整備――災害時の医療救護体制への構築を図る。770万円<br />
　１．日大光が丘病医院後任の「地域医療振興協会」への支援――安定した地域医療提供のため。5億1千万円<br />
　１．(仮)ねりまシティマラソン実現に向け――10月頃開催予定。3百万円<br />
　<br />
さて、「選択と集中さらなる徹底」の姿勢の行政改革と枠配分3％シーリングの削減体制と後期実施計画の見直し……。と示されたが、練馬区の人口が増加しても、日本全体としては、これからの経済状況、少子化、人口減少、高齢化率と、決して楽観できない課題の中で、今するべきこと、優先順位を持って構築された体制でなくてはならないと感じています。「今がいいなら…」の時代は終わり、将来に向けてどうするべきか、どうあるべきかを議員だけではなく、子どもたちのために、共に考えていただきたいと思う。<br />
<br />
来年度は、健康保険料・介護保険料・後期高齢者保険料など6年間、前政権時代が積み残した値上げをせざる負えないことに着手をしていきますが、値上げすればいいのではなく、皆保険としての医療のあり方・受診の仕方など、国民も一緒に考えていかなくては日本が危機的状態になっていくと感じているのは私だけでしょうか。]]></content></entry><entry><title>今こそ農地活用と産業を高めていく時……</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613769" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613769</id><issued>2012-01-31T16:46:00+09:00</issued><modified>2012-01-31T08:13:49Z</modified><created>2012-01-31T07:46:00Z</created><summary>　2月8日から3月10日まで、練馬区議会も平成24年度予算審議としての第4回定例会がスタートします。
税収入が13億円の減収となり、基金を取り崩してでも、区民サービスは変えないと区長の意向があるが、それでよいのか…。今こそ、区の持っている資源を活用した独自性の産...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　2月8日から3月10日まで、練馬区議会も平成24年度予算審議としての第4回定例会がスタートします。<br />
税収入が13億円の減収となり、基金を取り崩してでも、区民サービスは変えないと区長の意向があるが、それでよいのか…。今こそ、区の持っている資源を活用した独自性の産業活性が重要ではないか。<br />
以前、TPP問題に向け、ちょうど一年前の議会にて一般質問をした内容を再度掲載します。<br />
<br />
今、国ではＴＰＰ加 盟の是非をめぐる議論が続いていますが、内閣府や経済産業省が加盟した場合の経済効果や加盟しない場合の損失を試算する一方で、農水省は、廃業農家による 代替の生産活動が一切行われない場合には、11.6兆円の損失と雇用340万人減など、農業者や関連業者にとってかなり深刻な試算も示されています。<br />
　練馬区農業振興計画素案に対するパブリックコメントに、ＴＰＰに 加入した場合、練馬区の都市農業ビジョンはどのようになっているのか、という質問がありました。これに対し区は、加盟することによって貿易の拡大による経 済成長が期待される反面、国際競争力が不足する農業等への適切な対応が行われることが必要。農業振興計画に示す将来像と４つの基本目標を示し、それを推進 していくため基本方針に基づき施策を取り組む、などと回答しています。<br />
　今後、農業が本格的な国際競争にさらされた場合、農業者に対する保護施策と同時に、競争力強化のための取り組みが必要であり、とりわけ規模の小さな都市型農業については、更なる高品質化やブランド化がかぎになると考えられます。<br />
　今、ＣＡＳ（セ ルズ・アライブ・システム）という凍結技術に注目が集まっています。この技術は、凍結しても細胞が破壊されず、解凍後も凍結前の鮮度、うまみ、食感、色等 が損なわれないことから、新鮮な生の食材の安定供給が可能となり、産地間格差の縮小とともに、市場の動向に応じて値段の高いときに出荷できるメリットもあ ると言われています。<br />
　昨年11月、第１次産業、２次産業、３次産業の性格をあわせ持つ第６次産業を促進することを目的とした、いわゆる６次産業化法案が成立いたしましたが、ＣＡＳなどの先進的技術は農業の６次産業化を促進するものと考えます。<br />
　そもそも都市農業には、生産地と消費地が近接しているため、消費者が求める新鮮で 安全な農産物が供給されるメリットがあります。更に、地場農産物の学校給食への安定供給化や高品質化、ブランド化による全国展開などを見据え、都市農業に おける農業の第６次産業化の意義と可能性についてどのようなご認識をお持ちでしょうか。お伺いいたします。と質問。<br />
<br />
区の答弁は、<br />
<br />
　23区中で最大の農地面積を有する練馬区にとって、農業は本区を特徴づける重要な産業であります。特に、近年は、良好な環境の保持や食の安全・安心の確保などのさまざまな観点から、都市農業の意義は一層高まっております。<br />
　私は、こうした本区の農業を振興するため、これまで都市農地保全推進自治体協議会 の設立や、練馬区基本構想における、ねりま未来プロジェクトへの位置づけなど、積極的かつ多様な農業政策を実施してまいりました。こうした取り組みをもと に、更に本区の農業を発展させるため、現在、平成23年度からの農業振興計画の策定に取り組んでいるところであります。<br />
　この計画案では、本区の農業が70万区民の暮らしを豊かにするものとなるよう、練 馬区の農業の将来像を「区民の信頼と元気な経営により、『農の豊かさを実感できるまち、練馬』を築く都市農業」と定めたところであります。この将来像を実 現するために、農業者の所得の向上を目指し、農業経営基盤強化促進法の規定に基づく認定農業者制度を導入し、区の農業を支える中心的な農業者を総合的に支 援してまいります。<br />
　また、経営規模が小さくても、都市農業・農地の多面的機能を活用し、意欲的に取り 組んでいる農業者を支援するため、区独自の（仮称）都市型認定農業者制度を創設いたします。平成23年度からの４か年で認定農業者は55人、（仮称）都市 型認定農業者は25人を目標とし、経営力の強化を図るための機材の購入や施設の整備の補助等を行ってまいります。<br />
　次に、都市農業における６次産業化についてであります。<br />
　農産物の生産、加工、販売を的確に連携させることにより付加価値を創設し、高める ６次産業化は、低い水準にとどまることの多い農業収入を増大させることから、農業の持続的かつ健全な発展にとって重要であります。とりわけ経営規模が小さ い本区のような都市の農業にあっては、その意義は高いものと考えております。<br />
　そこで、区では、これまでも東京一の生産量を誇る区内のキャベツを生かした練馬野 菜餃子や、ブルーベリー農家、イチゴ農家と菓子店や酒店が連携した新製品の開発を支援してまいりました。更には、昨年から練馬区で生まれた日本初の国産 ビール麦、金子ゴールデンを使用した練馬金子ゴールデンビールを製品化するための取り組みを、東京あおば農業協同組合とともに進めているところでありま す。<br />
　私は、練馬の農業が持つ大きな力を、区内の商工業者の知恵と意欲、そして区民の理解と協力に結びつけることが区の役割であると考えており、これからも農業の６次産業化をはじめとした都市農業の振興に力を尽くしてまいる所存であります。<br />
　私からは以上です。<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c44/7/" target="_blank">地域/ローカル</a></div><br />
<br />
「今のままでより高めていくだけ…」との答弁に終始しているようで、積極性が見えず危機感すら感じています。<br />
１年前より産業が低迷しているだけに、政府が女性に着目をしてきているのは、民主党政権らしいと思えるが、とにかく新しい風を入れなくてはという姿勢が見えてきました。<br />
<br />
１月10日に、さいたま市で行われた「女性農業者の促進と支援」の農水省の会合に参加してきました。女性たちも参加しやすく、発想が豊かな知恵を出し合い６次産業への支援に力を入れていくとのこと。<br />
<br />
さて、この練馬区で女性農業者の育成が可能かと考えた場合、女性の発想を受け入れていくような雰囲気もJA次第という感じです。そして、区は「それよりも税優遇と担い手対策整備への政策が先でしょう」と言うでしょうか。<br />
<br />
ですがあえて、都市型農地保全の会長を務めている練馬区なのだからもう少し積極的になってもよいのでは……。<br />
みなさんはどう考えますか。]]></content></entry><entry><title>父のいる老健施設に慰問に行く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613767" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613767</id><issued>2012-01-03T12:38:00+09:00</issued><modified>2012-01-19T04:19:27Z</modified><created>2012-01-03T03:38:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：日記・一般

　平成24年も明け、今年も良い年になってもらいたいと願ってやみません。
さて、私の父も脳梗塞となったものの、昨年の暮れまで在宅介護をしていましたが、この季節の寒さを嫌がり、環境の安定している施設系を考えておりましたところ、戸田...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div><br />
<br />
　平成24年も明け、今年も良い年になってもらいたいと願ってやみません。<br />
さて、私の父も脳梗塞となったものの、昨年の暮れまで在宅介護をしていましたが、この季節の寒さを嫌がり、環境の安定している施設系を考えておりましたところ、戸田市の老健施設より利用可能との連絡が入り、年末〜2月までの3ヵ月間を過ごすことになりました。<br />
<br />
　在宅⇒施設への移行は、家族なりに「これでよいのだろうか」と思う部分もあり、特に、正月をどのようにしてあげたらよいか。と悩んでいたところ、私のデイサービスで、夫の生ギターで、日頃、食事前に行っています「懐メロをみんなで歌おう」を方法で慰問をしようということとなりました。<br />
<br />
　私は、昨年、ベトナムに行った際に作った「アオザイ」を。夫は、龍の刺繍のYシャツを。次女とアメリカ人の彼氏も手伝ってくれての一時間ほどのライブをしました。<br />
　<br />
　父は、老人性うつ病を持っていたので、気持ちの落ち込みや唸りなど本人なりにつらい日々がありました。ですが、発症後、以前のようなつらい姿がなく、もしろ「くよくよしたって仕方ない。今日は、ラッパが三つでたぞ…」ある意味、記憶の部分での緩和がされたといってよいのでしょう。施設での姿は、愛嬌があり、スタッフの方々どなたでも父をしていてくれる様子は、家族として感謝しています。<br />
<br />
　2月には退所となりますので、また、家族で、父にとってのよい方法をあげたいと思っています。<img src="http://img.blog.shiraishi-keiko.net/20120119_2452377.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>区政レポートアップしました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613766" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613766</id><issued>2011-12-17T00:15:12+09:00</issued><modified>2011-12-16T15:15:12Z</modified><created>2011-12-16T15:15:12Z</created><summary>2011年12月発行の区政レポートをアップしました。

2011年12月号
</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>サイトコンテンツ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2011年12月発行の区政レポートをアップしました。<br />
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2011年12月号<br />
<a href="http://shiraishi-keiko.net/report/2011_winter.pdf" target="_blank"><img src="http://shiraishi-keiko.net/report/2011_winter.jpg" width="210" height="297" alt="2011年5月レポート" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>税金の軽減措置の意見書が提出。認可保育所の保育料の現状維持へと配慮される</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613764" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613764</id><issued>2011-12-14T15:25:00+09:00</issued><modified>2011-12-14T07:15:04Z</modified><created>2011-12-14T06:25:00Z</created><summary>　今定例会での区民生活委員会において、陳情採択や意見書について審議した結果。今般の社会情勢をみて、ここ継続して毎年意見書を出していますが、今回も提出していく旨決定しました。
内容は、
「小規模住宅用地に対する都市計画税を２分の１とする軽減措置、小規模非...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今定例会での区民生活委員会において、陳情採択や意見書について審議した結果。今般の社会情勢をみて、ここ継続して毎年意見書を出していますが、今回も提出していく旨決定しました。<br />
内容は、<br />
「小規模住宅用地に対する都市計画税を２分の１とする軽減措置、小規模非住宅用地に対する固定資産税および都市計画税を２割減額する減免措置、および商業地等における固定資産税および都市計画税の負担水準の上限を65％に引き下げる減額措置について、平成24年度以後も継続するよう都に対して意見書を提出されたい、というものです。<br />
　東京都が実施している現行の固定資産税・都市計画税の減免および軽減措置の内容についてですが、<br />
『23区の固定資産税は都区共通の財源であり、こうした減免措置等の継続は当区の財政運営にも影響を与えることになるが、東京都が減免措置等を廃止することになれば、区民、とりわけ中小事業者に与える影響は極めて大きいこと　　から、平成24年度以後も引き続きこれらの減免措置等を継続することを東京都に働きかけていく必要があるため』とのことでした。」<br />
　また、所得税額の年少扶養控除撤廃に伴い、7割程度の区民に特定扶養控除の上乗せ分が保育料にかかり、それが区に保育料として1億6000万円の徴収となるが、拙速な状況として保育料のアップを行わないことと決定した。それはそれで、致し方ないことではありますが、認可保育所といっても、では、私立や認証保育所、認可外保育所との保育料への配慮は?などなど、考えてしまいます。<br />
<br />
　民主党も様々に政策を行い打開策を含め苦慮しているが、遅々として進まず、歯がゆさを感じていることと思います。ですが、政治を行うにも、区民へのサービスを提供していくにも、財源は何であるかを考えていかなくてはならないのです。<br />
　税金への減免や軽減措置。保育料の現状維持などをしていることを納税者や支払い義務者は知るべきであり、だからこそ、払うべきものは払おうという意識がなくては未来への負担は大きくなる一方となります。<br />
　確かに、無駄を排除していかなくてはならないでしょう。議員定数も然りと思います。<br />
でも、これからは、区任せ、国任せの時代は終わり、分権としての姿勢に行政も区民も意識を持っていくことが求められていくのです。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c7/3/" target="_blank">ニュース</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>西川　純先生より早速のメールに恐縮・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613763" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613763</id><issued>2011-12-13T22:08:00+09:00</issued><modified>2011-12-13T13:11:16Z</modified><created>2011-12-13T13:08:00Z</created><summary>　早速、西川　純先生よりコメントが参りました。

　先生は「私にきたメール全てに返事、メッセージを必ずします。一日１００通きていますが、しっかりと対応していますので……。」との言葉の通り、私のブログ掲載したその日に、下記のような
「参観、お待ちしておりま...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　早速、西川　純先生よりコメントが参りました。<br />
<br />
　先生は「私にきたメール全てに返事、メッセージを必ずします。一日１００通きていますが、しっかりと対応していますので……。」との言葉の通り、私のブログ掲載したその日に、下記のような<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#ff0000">「参観、お待ちしております。楽しいですよ〜。幸せな子どもと教師の姿を見に来てください。」</span></span><br />
とのメールでのうれしい言葉に恐縮してしまいます。<br />
それだけに、必ず、お邪魔したい思いますので、よろしくお願いいたします。<br />
その時は、他の会派の議員も視察としてお誘いしていきます。皆さん、一緒に行きましょうね。<br />
<span style="color:#FF0000"></span><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c33/6/" target="_blank">学問・学校</a></div><br />
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]]></content></entry><entry><title>「学び合い」による言語活動の充実と学力向上の勉強会に参加して</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613762" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613762</id><issued>2011-12-13T17:33:00+09:00</issued><modified>2011-12-13T08:38:34Z</modified><created>2011-12-13T08:33:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：学問・学校

民主党の区市町村議員団の政策勉強会に参加しました。
タイトルは、「学び合い」として、子ども間の言語を活用していくというものです。
この学習方法は、全校の児童や生徒が、体育館などへ集まり、課題を学年・クラス単位で教師が提供し、...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c33/6/" target="_blank">学問・学校</a></div><br />
<br />
民主党の区市町村議員団の政策勉強会に参加しました。<br />
タイトルは、「学び合い」として、子ども間の言語を活用していくというものです。<br />
この学習方法は、全校の児童や生徒が、体育館などへ集まり、課題を学年・クラス単位で教師が提供し、時間内に、おのおのがそれぞれに好きなグループ・人の中に入り、課題をクリアするために、声を出し合い、異学年間で問題を解くというものです。それも、机なしで、床に円陣を組み子どもたちで解決をしていく。教師間の合言葉は、「一人も見捨てない」「みんなで考え、助け合う」とのこと。<br />
<br />
講義を受けていて、そんな学習方法を実行しているところがあることにびっくりしました。まさしく、私が求めていた異年齢間の関係で、それも学習方法から成績が４０点以上も向上するとのことです。聞いていて、うれしくなり、ぜひ視察もしたくなりました。<br />
<br />
講師は、西川　純　上越教育大学教授　現在、新潟県の小中学校などで、この学習方法を手掛けられ、研究を続け成果を上げているとのことです。<br />
<br />
子どもは、問題を考えるとき、文章の中の単語の理解や、耳慣れない言葉の引用・意味に、こだわるとそこで止まってしまう。なら、その意味を丁寧に理解できるように行えばよいのだが、学習要領・方針等で時間がない状況が現実である中で、そこをどのようにしていくか。多くの関係機関も悩むことろだと思う。<br />
<br />
西川教授は、そんなのは簡単です、と言う。<br />
子どもの間では、多くの言葉を話し、テクニックを持っている。ボキャブラリーも豊かで、何よりも学習意欲がある。また、人の個性を含め、人の能力を素直に認められる柔軟な心がある。その姿を大切にしていけばよいとのこと。そして、<br />
<br />
この異年齢学習過程で、見えてきたことや利点は、子ども間は、<br />
　・ボスがボスでいらえない。<br />
　・教師には反抗することがあっても、上級生には従う。<br />
　・?教えてもらう側”から成長するにつれて?教える側”になる。<br />
　・下の学年が見ていることで、振る舞いが正される。<br />
<br />
では、教師としては、<br />
　・互いに授業を見せあうことから、一人で学習指導を行うことでの視線や注意を受けての委縮が起きない。<br />
　・教師としての自信がつく。<br />
　・教科学年を越えて、一緒に子どもを見取りあえることで、教師集団の学び合いができる。<br />
<br />
「今、ゆとり教育というが、実は、それは子どもたちではなく、教師が必要となっている」<br />
「少人数学級制というが、今の状況下で財源がいくらあっても足らないだろう。それよりも、社会資源として今ある人のつながりや親・仲間・高齢者を巻き込み・活用し、学校単位のコミュニティのを使うことが大きな成果となるはず・・・」<br />
<br />
現在、都内でも学習方法として行っているところがあるが、オープンになかなかならない。事情はわかるが、今こそ、何が大切で、誰の為に、どのようなことがベストかを草の根のように広め、考えてほしい。いつでも、視察や見学はご相談ください。子どもたちのキラキラした目を見ていただきたい……。の締め言葉に、私も保育とデイサービスを開設している「異年齢提供の意義」を成果として唱えているだけに、ぜひ視察をしたい。と痛感した一日でした。<br />
<br />
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　<br />
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　<br />
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]]></content></entry><entry><title>いよいよ始動開始となった「幸福度」国レベルで動き出す</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613761" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613761</id><issued>2011-12-07T16:47:00+09:00</issued><modified>2011-12-13T06:46:46Z</modified><created>2011-12-07T07:47:00Z</created><summary>ニュースや新聞で取り上げられています。私は、今定例会で「幸福度」指標の調査・研究についてと質問をしました。
区長の答弁は、「住民の福祉の増進を図ることが、地方自治体の責務でありますが、この「福祉」という言葉そのものの意味するところが、この「幸福」であり...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ニュースや新聞で取り上げられています。私は、今定例会で「幸福度」指標の調査・研究についてと質問をしました。<br />
区長の答弁は、「住民の福祉の増進を図ることが、地方自治体の責務でありますが、この「福祉」という言葉そのものの意味するところが、この「幸福」であります。区のさまざまな施策は、すべて区民の幸せをめざすものであるということが、区政を預かる私の基本的な認識であります。<br />
　区が各種の施策や事業を展開するにあたっては、区民の皆様が何を求めているかを把握することが必要であります。このため、練馬区では、長年にわたって毎年区民意識意向調査を実施し、区の施策に対する区民の皆様の要望・満足度などについて継続的に調査・分析を行い、その結果を施策に反映してきたところであります。<br />
　近年、国や自治体で、施策の検討にあたって「幸福度」という視点から住民の置かれている状況や意向を把握しようという試みが行われるようになってまいりました。<br />
　そうした動向や調査事例なども参考にしながら、今後とも区民の皆様の意識意向や要望を的確に捉え、区民福祉の向上に資する施策展開につなげてまいります。」との回答でした。<br />
<br />
内閣府は、経済成長だけでは、はかることができない、国民の「幸福度」を評価する、新たな指標の試案を発表し、心と体の健康や地域とのつながりなどを柱として、国民の豊かさを数値化することになりました。<br />
<br />
これは５日、内閣府やＯＥＣＤ＝経済協力開発機構などが都内で開いた会議の席上、古川経済財政担当大臣が発表したものです。それによりますと、日本は国民の豊かさをはかる新たな指標として「幸福度」を導入し、この中では「経済的状況」と「心と体の健康」それに「地域や人との関係性」の３つを柱にするとしています。そのうえで、子供の貧困率や自殺者の数、それに家族との接触の密度や放射線量への不安など、合わせて１３２の項目について数値化するとしており、来年からデータを集めて、有効性を検証することにしています。幸福度を巡っては、先に国王夫妻が来日したブータンが、国民の豊かさをはかる目安として、ＧＮＨ＝国民総幸福という指標を取り入れているほか、ＯＥＣＤも国際基準の作成に取り組んでおり、日本としても独自の指標を作って政策に反映させたい考えです。会議の中で、古川大臣は「東日本大震災で明らかになった、家族や地域、それに自然とのつながりや絆を重視した指標になっている。この指標がＯＥＣＤの基準作りに反映されることを期待する」と述べました。<br />
<br />
さて、練馬区は、この社会的な流れに合わせられるか、こころの豊かさが「幸福」=「福祉」との解釈で堪えうるのか。見つめ続けていきたいと思います。<br />
<br />
　<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c7/3/" target="_blank">ニュース</a></div><br />
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]]></content></entry><entry><title>区民の幸福度指標への調査・研究は重要なテーマとして認識を！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613759" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613759</id><issued>2011-12-01T16:24:01+09:00</issued><modified>2011-12-01T07:24:01Z</modified><created>2011-12-01T07:24:01Z</created><summary>　近年、注目されている「幸福度指標」は、1972年のブータン王国が示したグロス・ナショナル・ハッピネス(ＧＮＨ)が有名であり、これは持続可能な社会を実現するための新しい方向性として物質的な側面である国内総生産(ＧＤＰ)よりも、心の豊かさに着目した概念でとらえら...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　近年、注目されている「幸福度指標」は、1972年のブータン王国が示したグロス・ナショナル・ハッピネス(ＧＮＨ)が有名であり、これは持続可能な社会を実現するための新しい方向性として物質的な側面である国内総生産(ＧＤＰ)よりも、心の豊かさに着目した概念でとらえられた指標として多くの国が注目を集めてきました。おりしも、グワァンダ国王夫妻の来日もありましたが・・・。<br />
<br />
　世界的な調査では、2006年に英国レスター大学の社会心理学者エードリアン・ホワイト教授らが実施した研究があり、その研究結果においては、日本の「国民の幸福度」が178ヶ国中90位という衝撃的な結果が大きく報道されたことは記憶に新しいところです。<br />
　この幸福度指標は一種の物差しであり、このような状況が進展しているかを評価するための手段です。幸福度に光を当てる意味は、個々人のこころの在り様に注目し、国、社会、地域がどのような状況にあり、何処を目指そうとしているか、といった点を皆で議論し、考えを深めることにあると考えられています。<br />
　昨年12月には、新成長戦略として、新しい成長及び幸福度に関する「幸福度に関する研究会」の推進を盛り込むことも閣議決定されました。<br />
荒川区では、2005年より「幸福度」を尺度に、ブータン王国に職員3名を派遣・研修をさせ庁内検討会を経た後、2009年、公益財団法人荒川区自治総合研究所が設立され、子どもの貧困問題をテーマとした「子どもの幸福度」の研究最終報告書や、「荒川区民総幸福度(ＧＡＨ)に関する研究プロジェクト中間報告書」が作成されました。<br />
<br />
　設立の背景は、近年、区民の実感度として調査・データは集計するも、区民の価値観や地域の課題の多様化から十分な研究・分析が行政だけではなかなかなしえないものと考え、早稲田大学の協力を得て、シンクタンクとして専門機関を設立し、区民の主観的な指標と客観的な指標となる「平均寿命」「要介護度出現率」「待機児童数」等のデータを合わせて、分析・研究報告を受けることから、より施策への反映度を高めることを目的としているとのことです。<br />
練馬区も例年「区民の意識意向調査」を行い、「区の施策および評価」の項目では、住みこごち・定住意向・区施策の満足度等の声・数値が示されていますが、近年の人口急増、個人や地域等の価値観の多様化の中で、この調査方法で足りうるとお考えなのか、また、区民の実感度・幸福度としてデータをより分析される手法があるのか。新成長戦略に盛り込まれた「幸福度への研究」を、区として今後どのように進められていかれるのか、合わせてご所見をお聞かせください。と一般質問をします。<br />
<br />
　70万人の人口数を抱える練馬区。区民の幸福度の価値観も様々となり、実感度をどのように図るのか。実施数・費用対効果・総合的な研究が必要ではないでしょうか。「幸福ですか？」と聞かれると、一笑している方もおられるか、と思います。でも、自身に問いなおしてみて、「幸福です」と答えられるような行政サービスの指標の姿勢は、今こそ練馬区も大切ではないかと思います。<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div><br />
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]]></content></entry><entry><title>愛犬逝く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613758" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613758</id><issued>2011-11-25T16:49:00+09:00</issued><modified>2011-11-25T07:50:53Z</modified><created>2011-11-25T07:49:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：日記・一般

私事ですが、我が家の１３歳になるラブラドールが、２４日亡くなりました。
１０月からお腹の膨らみで受診し、年齢的なこともあり、心臓の機能低下でしょうとのこと。
苦しいこともあり、腹水を抜いては、高栄養の食事を提供し、最初は１０...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div><br />
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私事ですが、我が家の１３歳になるラブラドールが、２４日亡くなりました。<br />
１０月からお腹の膨らみで受診し、年齢的なこともあり、心臓の機能低下でしょうとのこと。<br />
苦しいこともあり、腹水を抜いては、高栄養の食事を提供し、最初は１０日間隔毎の治療。１１月に入ってから、１週間、５日と腹水を抜く間隔が短くなり、ここにきて、薬も受け付けなくなりました。夫は、「どら焼きを食べたから…。ラ・フランスを食べたから…。」となんでも口にしたものは与えていました。<br />
<br />
そして、最後は、いつもの抱っこで外での用足しをさせ、また抱っこで部屋にあげたときに、状態が急変し、静かに息を引き取りました。<br />
　子どもたちを含め、最後の晩餐かなと全員集合しての日曜日に共に過ごせたこと、写真を撮れただけでも幸せのことだと感じています。本日、２５?を超えていることから、区の清掃局では対応ができないということもあり、ペット専門セレモニー会社に依頼し、ダビにしました。<br />
「ありがとう！安らかに…」の思いで、今は、いっぱいになっています。<br />
<br />
皆さんは「犬の十戒」をご存じですか？<br />
 1.私の生涯はだいたい10年から15年です。あなたと別れるのは、何よりも辛いこと・・。私と暮らす際は、どうか別れのことを念頭において下さい。<br />
<br />
 2. あなたが私に求めていることを理解するまでには、時間がかかります私を信じてください。それだけで私は幸せです。<br />
<br />
 3. どうか私を信頼して下さい。信頼されることが、私の幸せなのです。私にも心があることを忘れないでください。<br />
<br />
 4. 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには他に友達がいたり、気晴らしがあるかもしれない。でも、私にとってはあなたが全てなのです。言うことをきかないときは理由があります。<br />
<br />
 5. あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを忘れないで下さい。私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。<br />
<br />
 6.私を叩く前に思い出して下さい。私は鋭い歯であなたの手を砕くことが出来るのに、なぜそうしないかを。 <br />
<br />
 7. 私が言うことを聞かないと言って怒る前に、なにか原因があるのではないかと考えてみて下さい。<br />
よくない食事、長時間太陽にさらされる環境、或いはもう体が老いて、弱ってきているのかもしれない、と私が年を取っても、仲良くしてください。<br />
<br />
 8.私が年を取ったら、どうか世話をして下さい。年を取れば、あなたもまた同じようになるのです。 私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。<br />
<br />
 9. あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。<br />
<br />
10. ｢もう見てはいられない｣、｢私はここにいたくない｣と言わず、私が旅立つその時まで、どうか一緒にいて下さい。あなたに寄り添っていると、私はうんと安らかでいられるのです。<br />
あなたを愛しているのですから。私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。<br />
どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。<br />
<br />
<br />
ノルウェーからで原作者は不明とのことです。訳し方もいろいろとありますが、本当に、このことば一つ一つに考えさせられる思いでした。そして、この言葉のお蔭で、しっかりと向き合えることができたのかもしれません。]]></content></entry><entry><title>NPO法改正が、国・都の動きからではなく、基礎自治体の真価が問われていく</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613757" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613757</id><issued>2011-11-21T20:15:00+09:00</issued><modified>2011-11-29T08:44:38Z</modified><created>2011-11-21T11:15:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：ニュース

本日、都庁にて、民主党の勉強会がありました。
テーマは、「新寄付税制・NPO法改正に伴う条例制定に向けた意見交換会」と長い内容ですが、簡潔にいうと、市民の皆さんが、NPO団体に寄付した場合、それぞれの寄付した金額に応じて、所得税や住...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c7/3/" target="_blank">ニュース</a></div><br />
<br />
本日、都庁にて、民主党の勉強会がありました。<br />
テーマは、「新寄付税制・NPO法改正に伴う条例制定に向けた意見交換会」と長い内容ですが、簡潔にいうと、市民の皆さんが、NPO団体に寄付した場合、それぞれの寄付した金額に応じて、所得税や住民税に対して、寄付控除が受けられるというものです。<br />
　国内の約４万３０００のＮＰＯのうち、税制上の優遇が受けられる「認定ＮＰＯ法人」は約２１０法人だけで、「認定要件が厳しすぎる」「申請手続きが煩雑」などの批判があり、このため、改正ＮＰＯ法は、認定権限を国税庁から都道府県と政令市に移し、手続きの迅速化を図るほか、「事業収入のうち、寄付が５分の１以上」という現行基準に「３０００円以上の寄付者が１００人以上」「条例による指定」を加え、選択できるようにしていくと言うＮＰＯ法改正がなされたのです。法改正は、東日本大震災の復旧・復興に取り組むＮＰＯの後押しとなることが期待されているといえます。<br />
<br />
　この法改正により、これまでの内閣府の認定の仕組みがなくなり、自治体に主たる事務所がある場合、そこが認定されれば可能になる。つまり、東京都にある団体は、東京都からの認定となるということになります。<br />
　既に、東京都は、来年の第一回定例会で条例が策定されることになっています。では、基礎自治体である練馬区ではということになりますが、実は、「４号指定条例」を策定することで、（ただし、個別指定ＮＰＯとして認定してもらうという基準や条例化が重要となります）住民税等の寄付控除が受けられると言うことなのです。<br />
　そして、この練馬区で行うには…となると、行政だけでもなく、議員からの条例提案を行うことが大切なこととなり、ぜひ、勉強会・検討会をすることで動き出して欲しい。また、総務省と国税庁が譲歩したと言うことは大きな動きであり、このチャンスは、３年間という期限型の猶予があるだけに自治体が動かないのはもったいない。自治体や議会の真価が問われますよ。」とシーズーの松原氏の弁でした。<br />
　<br />
　練馬区でも２００以上団体あるＮＰＯ法人を、区民が支えあう、まさしく【新しい公共】の一つといえるし、何よりも地域のコミュニティ力がつくことで、また認られていく団体として、行政に代わっての支えあえる構造が育つと言うことに足を引っ張る理由はないので、平成２４年６月３０日より、ＮＰＯ法条例改正、一定の条件を獲得している施行にあわせて動きあいたいものです。<br />
<img src="http://img.blog.shiraishi-keiko.net/20111125_2410287.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>地域主権改革のかたちが、練馬区地域防災計画の流れにも変化を与えた・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613756" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613756</id><issued>2011-11-18T14:15:00+09:00</issued><modified>2011-11-25T09:05:45Z</modified><created>2011-11-18T05:15:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：ニュース

本日「災害対策等特別委員会」が開催されました。
主に、行政サイドの発災時の際の行政業務計画を時系列に取りまとめ、Å.ＡＡ.ＡＡＡと優先順位を決め、対応していくというものです。

人の命が順位として第一とするのは当然ですが、現在の１...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c7/3/" target="_blank">ニュース</a></div><br />
<br />
本日「災害対策等特別委員会」が開催されました。<br />
主に、行政サイドの発災時の際の行政業務計画を時系列に取りまとめ、Å.ＡＡ.ＡＡＡと優先順位を決め、対応していくというものです。<br />
<br />
人の命が順位として第一とするのは当然ですが、現在の１５０５行政業務のなかで、時間的に急ぐ順位をまず決め、職員らが本庁に参集できる数が、１時間以内で２１４名であること、その後、随時参集してくるも、何が、どのようにして行動をとるか。区民との関係も含め、まだまだ、課題のあるところだと思います。<br />
<br />
区民70万人となる練馬区が、昼・夜人口数が大きく変化していくだけに、いつどのような時に災害がやってくるかわかりません。それだけに、「この時間帯の場合、このようにして……。」と行政からの一方通行では限界があるのではと感じています。<br />
<br />
民主党政権になってから2年が経過し、今「地域主権改革」地方自治体への「権限移譲」がかたち化してこの練馬区にも表れてきています。今まさに委員会で論議しているこの「地域防災計画」においても、これまで「東京都の動向に沿いながら…。」等の説明がありましたが、今委員会にて、災害対策基本法第４３条第３項の改正内容が報告されました。つまり、<br />
<br />
これまでは、<br />
「市町村防災会議は、第1項の規定のにより市町村地域防災計画を作成し、または<span style="color:#ff0000">修正しようとするときは、<span style="color:#ff0000">あらかじめ、</span>都道府県知事に協議しなければなならない。この場合において、都道府県知事は、都道府県防災会議の<span style="color:#FF0000">意見をきかなければならない。</span>」</span><br />
 <br />
これからは、<br />
「市町村防災会議は、第1項の規定により市町村地域防災計画を作成し、又は修正<span style="color:#ff0000">したときは、速やかにこれを都道府県知事に報告するとともに、その要旨を公表しなければならない。」</span><br />
<br />
これは、基礎自治体にとっては、大きな変化となります。つまり、都に伺っていくことから、事後報告でよいということになるのです。<br />
<br />
これを期に、私たち区民も災害対策に向けて、自主的な対応・判断・行動がとれるようシュミレーションだけでもしておくことが大切ではないかと思います。災害は忘れたころにやってくるということわざもあるので……。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>歌手のkeikoさん頑張ってー父の様子　PART 3-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613755" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613755</id><issued>2011-10-28T10:59:00+09:00</issued><modified>2011-10-27T18:01:02Z</modified><created>2011-10-28T01:59:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：ニュース

歌手のKeikoさんがくも膜下出血で緊急手術したとか、びっくりしました。
私の父も、今年の2月１４日に、右脳梗塞を発症しての様子はこれまで報告をしておりました。それだけに人ごととは思えません。

私宅で介護をはじめたのですが、９２歳...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c7/3/" target="_blank">ニュース</a></div><br />
<br />
歌手のKeikoさんがくも膜下出血で緊急手術したとか、びっくりしました。<br />
私の父も、今年の2月１４日に、右脳梗塞を発症しての様子はこれまで報告をしておりました。それだけに人ごととは思えません。<br />
<br />
私宅で介護をはじめたのですが、９２歳の年齢からみても、なかなか改善は難しいと誰でもが感じていた父ですが、本人の自立精神やこだわり(排泄はトイレでやりたい思い…)から、デイサービスを毎日行くこと、本人のしたいようにさせていこうと転倒や怪我も覚悟しながら毎日の生活をしてきた、そんな日々の繰り返しのなかで、ここ９月に入ってから急に機能が改善してきたように思います。<br />
<br />
左半身の麻痺から見られていた様子の変化ですが、<br />
　・左唇からのよだれがなくなる。<br />
　・杖を忘れるほど、バランスよく歩ける様になる。<br />
　・テレビを見て、言葉にする。<br />
　・眼が合い、こちらの問いにも返答する。<br />
　・将棋・囲碁なども打ち、勝つこともある。<br />
　・デイサービスでは、漢字や難解ゲームもゆっくりだが、問題に答える。　　etc<br />
<br />
発症して、6〜7ヶ月経過すると、脳の機能が改善状況が見られることがあるとか、現在では脳医学の解明が色々とされているだけに、元の状態ではなくても、変化が見えたことはうれしいことですね。ただ、高齢でもあるだけに、今後の課題もあると感じています。　 <br />
<br />
そんなことから、Keikoさんもあせらず、まずは、大事を取って、回復期・維持期に入ったら、気持ちをしっかり持って頑張って欲しいですね。軽症であることを祈っています。<br />
]]></content></entry><entry><title>容器包装の３Rの見直しがスタートする</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613754" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613754</id><issued>2011-10-25T19:37:00+09:00</issued><modified>2011-10-25T21:22:43Z</modified><created>2011-10-25T10:37:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：ニュース
今日、衆議院第2議員会館の多目的会議室で院内集会が開催されました。
『緊急！院内集会「さぁ、始めよう！」ー容リ法の役割分担の見直しー』と題して、200名近い参加者と国会議員をはじめ、各自治体首長・関連省庁からと意義ある集会の流れに参...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c7/3/" target="_blank">ニュース</a></div><br />
今日、衆議院第2議員会館の多目的会議室で院内集会が開催されました。<br />
『緊急！院内集会「さぁ、始めよう！」ー容リ法の役割分担の見直しー』と題して、200名近い参加者と国会議員をはじめ、各自治体首長・関連省庁からと意義ある集会の流れに参加することができました。<br />
<br />
内容は、<br />
　平成7年にスタートして「容器包装リサイクル法」が、平成18年に改正されましたが、現行法の下ではリサイクルを推進すればするほど自治体の費用負担は増すという状況、それだけに今後の「リサイクル」の在り方をどのようなしくみ・方法が良いのかを真剣に討議していかなくてはならない時期になってきていたのです。<br />
<br />
　各自治体からも「容器包装リサイクル法を見直し、発生抑制と再使用を促進するための仕組みの検討を求める」の国会請願署名を5年間挙げてきましたが、やっと、衆参両院議員環境委員会で満場一致の採択がされ、それも10年ぶりという快挙であったことなど、容リ法改正の一歩前進が示されたのです。<br />
　今日は、各国会議員からも参加やメッセージがあり、江端貴子衆議院議員からも寄せられていました。そこに参加できたことは、自治体の一議員としても意義ある出来事となり、今後の新たな取り組みとしてこの練馬区も真剣に考えていかなくてはならないと感じました。<br />
<br />
　基調講演「3R社会の将来展望ー容器包装リサイクルー」　森口祐一東京大学大学院教授の講演では、<br />
「何でもリサイクルと考えるのではなく、『これはリサイクルする。これは燃やす。』というように、はっきりとした視点と判断が求められる。なぜなら、そのための経費がどれだけかかり、これからの負担度や環境的負荷も見つめ、今後の循環型社会の取り組みが重要になってきているといえるでしょう……」とのこと。<br />
未来へ向けた今の私たちの課題と責任になると痛感しました。<br />
<br />
練馬区として、経費と循環型社会の取り組みにどのよう姿勢を示していくのか。しっかりと見つめていきたいと思います。]]></content></entry><entry><title>いよいよ終盤に</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613753" /><id>http://blog.shiraishi-keiko.net/?eid=1613753</id><issued>2011-09-30T21:42:00+09:00</issued><modified>2011-10-05T03:21:36Z</modified><created>2011-09-30T12:42:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：ニュース

平成22年度の決算委員会もあと2日で修了します。

4日の歳入・財調・特別会計等を、私一人で行います。

税金の収入が落ち、23区の特別区の財政調整交付金が増のため、平成22年度の「選択と集中」と積極的に企業の水際の歯止めを自治体なり...</summary><author><name>keiko</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c7/3/" target="_blank">ニュース</a></div><br />
<br />
平成22年度の決算委員会もあと2日で修了します。<br />
<br />
4日の歳入・財調・特別会計等を、私一人で行います。<br />
<br />
税金の収入が落ち、23区の特別区の財政調整交付金が増のため、平成22年度の「選択と集中」と積極的に企業の水際の歯止めを自治体なりの対策を取られ、何とかしていきたいと対応されたが、現状は、中々難しい情勢が続いている。<br />
アメリカの失業率の高さから、デモが起こるという緊張感があります。<br />
日本でも就職解禁日を迎えましたが、東日本大震災の影響を受け、先行きの厳しい状況と言えます。<br />
<br />
その中で、<br />
税の歳入状況が示され、22年度の税収状況は、<br />
特別区民税　599億4032万円、21年度より95億円　5.2%の減となっています。<br />
都区財政調整交付金の原資となるが、練馬区の特色である、法人二税は　1億4千余、固定資産税382億8千余、<br />
都市計画税　86億2千余、都民税　372億5千余、都税分　862億2千余となっています。<br />
<br />
都税の特財調の原資である。全体が減収となっている中で、練馬区では、固定資産税と都市計画税の占める割合が増となっていることもあり、自主財源　　824億5千万円余　　　　依存財源　1429億9千万円余　となっています。<br />
<br />
現実に、税の負担の公平性が確保することがなかなか困難である。<br />
<br />
生活保護者の状況は、平成20年から、確実に増えている現状の中で、平成23年4月の生活保護世帯は、11,174名。<br />
高齢者世帯　4533名、障害者世帯　1,262名。傷病者世帯　2,364名。母子世帯　1,041名。　その他世帯　1,974名。<br />
扶助費の24%増を占めている状況です。さて、どのように原資の確保を行うか。となります。<br />
<br />
公会計制度がスタートして、貸借対照表により算出していく比率が見られるようになりました。<br />
そのなかで、人や物にかかるコストという行政コストというものを<br />
当該年度の税収入と行政の資産形成をみる「行政コスト対税収入等比率」がありますが、<br />
22年度は、97.5%　平均　90〜110%の間がよいとされてるので範囲内ではあるが、20年度に比べて　84.1%　13.4%上がっている。資産形成の余裕度は減少しているといえます。<br />
<br />
そして、「歳入額対資産比率」は、資産総額が何年分の歳入に相当するかというものは、9.8年分があり、割合高くて、安定度があるようです。が、9.8年しかないともいえます。<br />
<br />
区有財産の現況は、平成23年度　土地　286万0621.60?　8787億円余・建物　116万4981.56?　1303億6千万余　が計上されていますが、建物は、建設する時点で、ライフサイクルコストが生まれます。<br />
<br />
つまり、その建築物には、「企画・設計コスト」「建設コスト」「維持・管理コスト」「解体・廃棄処分コスト」から構成されていく。建設費を算出し、施設は作られるが、施設が建てられれば誰が負担をしていくのかをしっかり考えていきましょう。<br />
<br />
先ほどの方式で算出する「資産老朽化比率」があり、これが、21年度　57.8％　22年度　59．8%となっており、これは、平均値35〜50%の範囲を大幅に超えていました。今後の大きな課題となるでしょう。<br />
<br />
平成16年7月には「施設白書」が作られ、その後の計画の変更も余儀なくされて状況についていかがか。と問いました。<br />
<br />
今年度の不用額についても、5年連続の100億7946万円　となり、状況と全体の３%になり、これも今後の行政サービスの提供のあり方を考えていかなくてはなる時期ではと話し、不用額の取り組みについて、練馬区監査委員において指摘もされています。<br />
<br />
そして、予算の流用は、練馬区予算事務規則第27条　「歳出予算経費の金額は、各目の間または、各節の間において相互にこれを流用してはならない。ただし、歳出予算の執行上真にやむ得ない場合はに限り、これらの流用を行うことができる」と規定されていることから、必要に応じた横だし・上乗せのあり方も可能にするのか。それとも、ゴシック事業となっている分野別のサービスの精査をしていかなくては、財源となる落ち込みの中で、難しいのではと提言しました。（10月4日に、カフェテリアプラン方式も話したかったが、その前の課長とのやり取りがあり、カチン！」言えなかった…）<br />
<br />
長期計画に合わせ、施策が作られ、事業名が決まり、執行されるというサイクルの中で、この厳しい財政状況の中で、いかに、区民への行政サービスが提供できるかは課題であり、これからの予算編成に向けても取り組む課題と考える。<br />
<br />
特別会計の介護保険会計について、長期計画においての特養の施設数とベッド数と保険料との影響は、動向としてどうなるか。と時間のないなかでの24分でした。<br />
]]></content></entry></feed>
