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父のいる老健施設に慰問に行く
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 平成24年も明け、今年も良い年になってもらいたいと願ってやみません。
さて、私の父も脳梗塞となったものの、昨年の暮れまで在宅介護をしていましたが、この季節の寒さを嫌がり、環境の安定している施設系を考えておりましたところ、戸田市の老健施設より利用可能との連絡が入り、年末〜2月までの3ヵ月間を過ごすことになりました。

 在宅⇒施設への移行は、家族なりに「これでよいのだろうか」と思う部分もあり、特に、正月をどのようにしてあげたらよいか。と悩んでいたところ、私のデイサービスで、夫の生ギターで、日頃、食事前に行っています「懐メロをみんなで歌おう」を方法で慰問をしようということとなりました。

 私は、昨年、ベトナムに行った際に作った「アオザイ」を。夫は、龍の刺繍のYシャツを。次女とアメリカ人の彼氏も手伝ってくれての一時間ほどのライブをしました。
 
 父は、老人性うつ病を持っていたので、気持ちの落ち込みや唸りなど本人なりにつらい日々がありました。ですが、発症後、以前のようなつらい姿がなく、もしろ「くよくよしたって仕方ない。今日は、ラッパが三つでたぞ…」ある意味、記憶の部分での緩和がされたといってよいのでしょう。施設での姿は、愛嬌があり、スタッフの方々どなたでも父をしていてくれる様子は、家族として感謝しています。

 2月には退所となりますので、また、家族で、父にとってのよい方法をあげたいと思っています。

 
| 日記 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
西川 純先生より早速のメールに恐縮・・・
 早速、西川 純先生よりコメントが参りました。

 先生は「私にきたメール全てに返事、メッセージを必ずします。一日100通きていますが、しっかりと対応していますので……。」との言葉の通り、私のブログ掲載したその日に、下記のような
「参観、お待ちしております。楽しいですよ〜。幸せな子どもと教師の姿を見に来てください。」
とのメールでのうれしい言葉に恐縮してしまいます。
それだけに、必ず、お邪魔したい思いますので、よろしくお願いいたします。
その時は、他の会派の議員も視察としてお誘いしていきます。皆さん、一緒に行きましょうね。
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| 日記 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛犬逝く
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私事ですが、我が家の13歳になるラブラドールが、24日亡くなりました。
10月からお腹の膨らみで受診し、年齢的なこともあり、心臓の機能低下でしょうとのこと。
苦しいこともあり、腹水を抜いては、高栄養の食事を提供し、最初は10日間隔毎の治療。11月に入ってから、1週間、5日と腹水を抜く間隔が短くなり、ここにきて、薬も受け付けなくなりました。夫は、「どら焼きを食べたから…。ラ・フランスを食べたから…。」となんでも口にしたものは与えていました。

そして、最後は、いつもの抱っこで外での用足しをさせ、また抱っこで部屋にあげたときに、状態が急変し、静かに息を引き取りました。
 子どもたちを含め、最後の晩餐かなと全員集合しての日曜日に共に過ごせたこと、写真を撮れただけでも幸せのことだと感じています。本日、25舛鯆兇┐討い襪海箸ら、区の清掃局では対応ができないということもあり、ペット専門セレモニー会社に依頼し、ダビにしました。
「ありがとう!安らかに…」の思いで、今は、いっぱいになっています。

皆さんは「犬の十戒」をご存じですか?
1.私の生涯はだいたい10年から15年です。あなたと別れるのは、何よりも辛いこと・・。私と暮らす際は、どうか別れのことを念頭において下さい。

2. あなたが私に求めていることを理解するまでには、時間がかかります私を信じてください。それだけで私は幸せです。

3. どうか私を信頼して下さい。信頼されることが、私の幸せなのです。私にも心があることを忘れないでください。

4. 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには他に友達がいたり、気晴らしがあるかもしれない。でも、私にとってはあなたが全てなのです。言うことをきかないときは理由があります。

5. あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを忘れないで下さい。私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。

6.私を叩く前に思い出して下さい。私は鋭い歯であなたの手を砕くことが出来るのに、なぜそうしないかを。

7. 私が言うことを聞かないと言って怒る前に、なにか原因があるのではないかと考えてみて下さい。
よくない食事、長時間太陽にさらされる環境、或いはもう体が老いて、弱ってきているのかもしれない、と私が年を取っても、仲良くしてください。

8.私が年を取ったら、どうか世話をして下さい。年を取れば、あなたもまた同じようになるのです。 私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。

9. あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。

10. 「もう見てはいられない」、「私はここにいたくない」と言わず、私が旅立つその時まで、どうか一緒にいて下さい。あなたに寄り添っていると、私はうんと安らかでいられるのです。
あなたを愛しているのですから。私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。
どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。


ノルウェーからで原作者は不明とのことです。訳し方もいろいろとありますが、本当に、このことば一つ一つに考えさせられる思いでした。そして、この言葉のお蔭で、しっかりと向き合えることができたのかもしれません。
| 日記 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
歌手のkeikoさん頑張ってー父の様子 PART 3-
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歌手のKeikoさんがくも膜下出血で緊急手術したとか、びっくりしました。
私の父も、今年の2月14日に、右脳梗塞を発症しての様子はこれまで報告をしておりました。それだけに人ごととは思えません。

私宅で介護をはじめたのですが、92歳の年齢からみても、なかなか改善は難しいと誰でもが感じていた父ですが、本人の自立精神やこだわり(排泄はトイレでやりたい思い…)から、デイサービスを毎日行くこと、本人のしたいようにさせていこうと転倒や怪我も覚悟しながら毎日の生活をしてきた、そんな日々の繰り返しのなかで、ここ9月に入ってから急に機能が改善してきたように思います。

左半身の麻痺から見られていた様子の変化ですが、
 ・左唇からのよだれがなくなる。
 ・杖を忘れるほど、バランスよく歩ける様になる。
 ・テレビを見て、言葉にする。
 ・眼が合い、こちらの問いにも返答する。
 ・将棋・囲碁なども打ち、勝つこともある。
 ・デイサービスでは、漢字や難解ゲームもゆっくりだが、問題に答える。  etc

発症して、6〜7ヶ月経過すると、脳の機能が改善状況が見られることがあるとか、現在では脳医学の解明が色々とされているだけに、元の状態ではなくても、変化が見えたことはうれしいことですね。ただ、高齢でもあるだけに、今後の課題もあると感じています。 

そんなことから、Keikoさんもあせらず、まずは、大事を取って、回復期・維持期に入ったら、気持ちをしっかり持って頑張って欲しいですね。軽症であることを祈っています。
| 日記 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
いよいよ終盤に
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平成22年度の決算委員会もあと2日で修了します。

4日の歳入・財調・特別会計等を、私一人で行います。

税金の収入が落ち、23区の特別区の財政調整交付金が増のため、平成22年度の「選択と集中」と積極的に企業の水際の歯止めを自治体なりの対策を取られ、何とかしていきたいと対応されたが、現状は、中々難しい情勢が続いている。
アメリカの失業率の高さから、デモが起こるという緊張感があります。
日本でも就職解禁日を迎えましたが、東日本大震災の影響を受け、先行きの厳しい状況と言えます。

その中で、
税の歳入状況が示され、22年度の税収状況は、
特別区民税 599億4032万円、21年度より95億円 5.2%の減となっています。
都区財政調整交付金の原資となるが、練馬区の特色である、法人二税は 1億4千余、固定資産税382億8千余、
都市計画税 86億2千余、都民税 372億5千余、都税分 862億2千余となっています。

都税の特財調の原資である。全体が減収となっている中で、練馬区では、固定資産税と都市計画税の占める割合が増となっていることもあり、自主財源  824億5千万円余    依存財源 1429億9千万円余 となっています。

現実に、税の負担の公平性が確保することがなかなか困難である。

生活保護者の状況は、平成20年から、確実に増えている現状の中で、平成23年4月の生活保護世帯は、11,174名。
高齢者世帯 4533名、障害者世帯 1,262名。傷病者世帯 2,364名。母子世帯 1,041名。 その他世帯 1,974名。
扶助費の24%増を占めている状況です。さて、どのように原資の確保を行うか。となります。

公会計制度がスタートして、貸借対照表により算出していく比率が見られるようになりました。
そのなかで、人や物にかかるコストという行政コストというものを
当該年度の税収入と行政の資産形成をみる「行政コスト対税収入等比率」がありますが、
22年度は、97.5% 平均 90〜110%の間がよいとされてるので範囲内ではあるが、20年度に比べて 84.1% 13.4%上がっている。資産形成の余裕度は減少しているといえます。

そして、「歳入額対資産比率」は、資産総額が何年分の歳入に相当するかというものは、9.8年分があり、割合高くて、安定度があるようです。が、9.8年しかないともいえます。

区有財産の現況は、平成23年度 土地 286万0621.60屐8787億円余・建物 116万4981.56屐1303億6千万余 が計上されていますが、建物は、建設する時点で、ライフサイクルコストが生まれます。

つまり、その建築物には、「企画・設計コスト」「建設コスト」「維持・管理コスト」「解体・廃棄処分コスト」から構成されていく。建設費を算出し、施設は作られるが、施設が建てられれば誰が負担をしていくのかをしっかり考えていきましょう。

先ほどの方式で算出する「資産老朽化比率」があり、これが、21年度 57.8% 22年度 59.8%となっており、これは、平均値35〜50%の範囲を大幅に超えていました。今後の大きな課題となるでしょう。

平成16年7月には「施設白書」が作られ、その後の計画の変更も余儀なくされて状況についていかがか。と問いました。

今年度の不用額についても、5年連続の100億7946万円 となり、状況と全体の3%になり、これも今後の行政サービスの提供のあり方を考えていかなくてはなる時期ではと話し、不用額の取り組みについて、練馬区監査委員において指摘もされています。

そして、予算の流用は、練馬区予算事務規則第27条 「歳出予算経費の金額は、各目の間または、各節の間において相互にこれを流用してはならない。ただし、歳出予算の執行上真にやむ得ない場合はに限り、これらの流用を行うことができる」と規定されていることから、必要に応じた横だし・上乗せのあり方も可能にするのか。それとも、ゴシック事業となっている分野別のサービスの精査をしていかなくては、財源となる落ち込みの中で、難しいのではと提言しました。(10月4日に、カフェテリアプラン方式も話したかったが、その前の課長とのやり取りがあり、カチン!」言えなかった…)

長期計画に合わせ、施策が作られ、事業名が決まり、執行されるというサイクルの中で、この厳しい財政状況の中で、いかに、区民への行政サービスが提供できるかは課題であり、これからの予算編成に向けても取り組む課題と考える。

特別会計の介護保険会計について、長期計画においての特養の施設数とベッド数と保険料との影響は、動向としてどうなるか。と時間のないなかでの24分でした。
| 日記 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
日大光が丘病院はどうなるのか?
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すでにご存知の方も多い「日本大学医学部付属光が丘病院の撤退問題」ですが、「何故?」「急なんておかしい、区議は知っていたのではないか?」等の声や疑問を区民の方々からいただいています。

産経新聞では、『日本大学(東京都千代田区)は15日、練馬区の日大医学部付属練馬光が丘病院を平成24年3月で閉鎖すると発表した。練馬区も同日、日大への運営依頼を断念し、同年4月から病院を引き継ぐ新たな医療機関を公募する方針を明らかにした。
 同病院は3年4月に診察を開始。内科や少児総合診療科、産婦人科など18診療科があり、ベッド数約340床。練馬区の急性期医療の中核を担ってきた。
 開設に際し、区が日大に運営を依頼。33年3月31日までの30年間、区から土地と建物を借りて病院を運営する協定を結んだ。
 しかし日大によると、病院は当初から赤字で、22年度までの累積赤字額は約90億円。「このままの状態が続くと、光が丘病院だけでなく法人そのものが経営破綻しかねない」と撤退理由を説明した。
 日大は21年9月、区に運営支援を要請。区は21、22年度の建物賃借料を免除した。
 しかし、2カ月後の21年11月、日大の理事会が23年3月末での撤退を決定。その後、撤退を1年延期しながら、区と話し合ってきたという。
 区によると、日大とは30年間は運営する予定で協定を結んでおり、日大から預かった保証金50億円については今後、大学側と協議していきたいとしている。 区は同病院の救急、小児、周産期、災害時の4医療機能を持つ運営主体について8月中に公募、9月中には決定する予定だ。区民に限らず、行政・議会もこの『根に耳に水』事態に早急に対処していかなくてはならないだろう。』

私も地域医療課長より情報収集をしました。
これまでの経緯や経営状況は、区側は、継続できるよう努力してきたというのだが、その間は、税金の投入をしてきたわけであり、日大の撤退姿勢を変えてこないことは、何か納得できない気持ちです。

ある区民の方から、「私は、眼科に世話になり、二回ほど手術をして、現在通院しているが、この問題が起きてから、担当医より「来年は、私はここにいないのでよろしく。」と言われた。「では、私はどうすればいいんですか?」と訊くと、「そんなの知るところではない。」と言われたとのこと……。

存続の会も発足されましたが、一方で、公募への説明会に15団体が参加したとも聞きました。
どちらにせよ、まず、利用し受診されている市民を不安にさせていくことだけは避けたいものです。


| 日記 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
父の生活リハビリ報告 PART 2
 92歳の右脳梗塞による左半身マヒの父を6月4日の退院時より
 自宅に引き取り共に生活を始めたことは、以前ご報告いたし
 ました。

 最初は、環境が病院の延長線上にあることの錯誤や自身の
 感情のコントロールが取れず、奇異な行動が続き、特に、
 深夜のトイレへ行きたいと徘徊をするような行動が続いた
 のには、私の方も定例議会中ということもあり、少々疲れ
 がでてきた状況でした。。

 さてさて、今後どうしたものかと思案していたところ、
 家族やケアマネさんと話し合い、週7日を在宅の通所介護
 サービスを利用し、週1日の夕刻を訪問看護30分にして、
 提供票を作成してもらいました。

 そして、一か月が過ぎ。現在では、
 見違えるように良くなっています。
 自分を良く知る身内との在宅での生活と、介護保険サービ
 スの通所介護の利用からの社会参加の刺激によることからか
 身体の機能や感情・知的な脳の機能が改善され、生活リハビ
 リ、遊びリーテションの日々の生活の実践から、現在では、
 食事・排泄・よだれの減少・会話の充実・物事の理解が
 しっかりとなり、長谷川 幹先生に報告したいと考えています。

 こんな意義ある成果が見られる通所サービス事業者に
 東京都から「機能訓練指導員の登録」が、ただし書きも残って
 いるが、法令として明記されている以上努力すべし。という
 通達文が来たことは以前お伝えをしました。

 通所介護・通所リハを合わせると、介護保険財源の20%を使用
 し、施設サービスの18%を超えるから…。
 介護度が改善されないから…。お泊りサービスの縛り…?
  何か、理由を取ってつけたような現場をしっかり見ること
 よりも数字だけの世界を信じているような何とも悲しい現実
 に、保険者練馬区の姿勢も大きく問われていくことになるで
 しょう。
 


 
  

 
| 日記 | 09:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
練馬区議会スタートしました
 6月7日より練馬区議会第17期がスタートしました。
 この議会は、人事が中心となっていますので、前半は、
 議会の構成を行うための話し合いが続き、議会上の運営
 におけるバランスを取っていきます。

 主に、議長・副議長・監査員・農業委員・議会運営委員
 会正副・常任委員会正副・特別委員会正副委員長らを互
 選で選出されていきます。

 それから、本格的な議会スタートとなります。
 一般質問の前に、明日は、区長の所信表明ですが、今選挙
 において、区長選も公職選挙として、選挙で選ばれており
 ますので、新たな所信として、特に3.11の出来事を踏まえ
 て、しっかりと示していただきたいと思います。

 第17期は、自民党が17名全員当選をされ、議会の中での
 力関係や発言にも大きく影響が現れていくことはいたし
 かないところとなるだけに、ぜひ、区民のためになるよう、
 よい方向に力を発揮してもらいたいですね。

 そして、これからの災害対応の一つとして
 区民の命と財産を守れるようにすること……。されど、
 区民も共に意識を持ってもらわないと両輪とならないこ
 とも知らせながら災害に向けても対応していただきたい
 ですね、

 まずは、状況経過の報告です。
 
 
 
| 日記 | 13:52 | comments(1) | trackbacks(0) |
父の介護を始めるー生活リハビリ実施中ー
 2月14日のバレンタインデーの日。大雪の中、脳こうそくで
 父が順天堂練馬病院に搬送された。

 右脳こうそくのため、左半身まひということで、急性期の
 状況の中、92才にもなるのと以前にも同じ梗塞があり、家族
 たちは覚悟をしていました。

 ところが、手足ともPT方の指示で動き、左側の麻痺が重度で
 はないことに誰もがびっくり。認知症もさほどではなく、
 2週間の入院後の回復期に入り、清瀬のS愛病院に転院、
 3か月のリハビリ入院生活がスタートした。
 
 病院では、PT・OTらの先生方が、よく対応してくだり、また、
 もともと軍隊での鍛えられた筋肉と丈夫な胃腸を持っている
 ので、順調な回復がみられました。
  ところが、リハビリのお蔭で、だんだんと脚力が付くと、
 今度はじっとしていられない性分なので、認知症も軽度に
 あることから、院内をうろうろ、看護師から止められること
 や言い含められることも多く、本人もかなりのストレスが
 あったようです。
  そのうち、医師よりPTに、脚力のつくリハビリのプログ
 ラムは控えるよう伝えられたとか・・・。父は、車いす状
 況となった。(看護側では、転倒されては困るので、リスク
 マネージメント上、仕方のないことでしょうが・・・)
 薬の量も増え、入眠剤もあまり効かず、看護師より、夜中
 に、起き出してきて危ないので…。と家族が毎日交代で
 付き合うことで、3か月の入院が終了。

 6月4日の退院をするに当たり、家族審議で、介護療養型
 病院に転院も考えたが、私は、せっかくリハビリしてき
 たのにそれでは意味がなくなる、92才という年齢を考え
 ると、これからは、好きに過ごさせながら、自然な死を
 迎えられる大往生の手伝いをしたいと、私の家に来ても
 らうこととなった。 
 
 現在、4日目が経ちましたが、色々なことが起きていますね。
 部屋中を歩き回り、排便リズムが狂うと機嫌が悪くなったり、
 体の動きや考えがまとまらないと不安がる・・・・・・。
  認知症の症状もありますが、あるがままを受けていくこと
 から、かわいい?父となっていくかんじでもあります。
  私も、通所介護小規模デイサービスを行っていることも
 あり、父のあるがままを受け入れられるのかもしれませんね。
 
  さて、東京都から「通所介護事業所における機能訓練指
 導員の配置について」の通知が来た。

 日常生活を営むのに必要な機能の減退を防止するための訓練
 を行う機能訓練指導員の配置が必要であり、来年までの経過
 措置期間にて従業者の手配をというものですが、
  この条文には、ただし書きがあり、日常レクリエーション
 機能は、職員兼務が認められているはずです。
 なぜ、ここにきてなのか、です。
 現場は、正直戸惑っている。都の介護保険課長が退職前に置
 き土産として行ったとか・・・。
 とにかく、現場は、混乱しているのに、保険者の姿勢が見え
 てこない。
 「ねりま介護問題研究会」小規模デイグループ「わかば会」
 などや江端貴子氏・中谷ゆうじ氏らとともに、アプローチ
 していきたいですね。

 それに、父の姿を見ていると、高齢者にとっては、生活その
 ものがリハビリとなっているので、この時間だけの運動機
 能を高めたとしても向上の期待は難しい年代だろうし、杓
 子定規な考え方が窮屈にさせてしまっていることにも見つ
 めてほしいものです。
 

 
  
| 日記 | 12:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
福島県に視察に行きます
 昨日は「第九回わかば会バスハイク」に行ってきました。
 利用者64名+スタッフ34名となかなかの大所帯でしたが、
 レインボーブリッジ〜羽田空港〜第二国際ターミナル
 「江戸小路」と、皆さんもとても満喫をしたようです。
 そして、何事も無事の帰還ができたことが良かった!の
 事業者間の声でした。

 さて、明日より私は、福島県いわき市や三春の知人宅に
 慰問と視察にいっていきます。
 
 16日は、「手をつなごう」の総会出席後に出発。
 初日は、郡山で一泊。2日目 いわき市福祉施設3ヶ所
 見学・現状リサーチ→三春の被災された友人宅一泊。
 3日目は、福島県全体の福祉支援をされている知る人ぞ知る
 同姓の白石清春さんに、実態と状況など、しっかりお話しを
 聞いてきたいと思います。

 帰りましたら、レポートをまとめ、地域へのミニ集会や
 区政報告として「もし練馬区で同じ状況下になったら・・・」
 と自分のこと・地域の状況など、区民の皆さんと考えていき
 たいと思います。

 では行ってきます。
 
 
 

 
| 日記 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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