練馬区議会議員白石けい子のページへようこそ
ねりま介護保険問題研究会に
 今回の「ねりま介護保険問題研究会」に衆議院議員の江畑
 たか子さんが参加してくれました。
 
 共に会員になっていましたが、忙しい中での参加と、最後
 までいてくださり、第5期介護保険計画への政策提言として、
 練馬区各事業者有志の声を真剣に聞いてくださいました。

 民主党による「介護問題を考える議員連盟の提言(第1次)」
 も行われ、厚労省の「介護保険部会検討スケジュール案」も
 11月中に答申を示してきます。これを期に、第5期が策定さ
 れるとなれば、今こそ、現場の事業者が声を出し、法やし
 くみの歪への改正にアクションを起こすべきと考えます。

 この会は、自主的な会ですが、皆さん真剣にこれからの
 介護保険制度のあり方を考えている仲間です。
 ケアマネージャー・在宅サービス・議員・福祉用具・施設
 など、11月中までに、各分野から江畑たか子さんを通じて、
 提言を建設的に提供していきましょうと、確認をしあいま
 した。皆さんも一緒に考え、声を出していきませんか。
 
 ほっと・ハウス豊玉の沖山一雄代表を中心にこれからも
 すすめていきます。
 詳しくは、5946-4311にご連絡を。

 また、8月中旬には、HPも開設します。
 どしどしご意見をお待ちしております。
 
 
 

 
| コラム | 23:18 | comments(1) | trackbacks(0) |
構想日本事業仕分け勉強会
 民主党市区町村フォーラムの勉強会があり参加してきました。
 テーマは、「行政自治体の事業仕分けの意義」です。

 これからの時代は「あれも・これもではなく、あれか・これか
 の選択の時代」。だからこそ、大事な税金の費用対効果と、
 正しい使われ方が大切となると私も同感でした。

 特に、このシステムは、市民参加と公開性に大きな意味が
 あり、市民・行政職員も共に研修を半年間かけてするので、
 乱暴な内容にはならないとの事です。

 私も、予算特別委員会において、和光市・甲府市の事例を
 あげて質問をしたことがありました。
 練馬区も事務事業評価を導入して積極的に行っていますが、
 あくまでも内部評価になりがちで、市民の公募参加はある
 ものの公開性ではない点では、まだまだではないかと感じ
 ています。他の自治体、特に23区は「事業仕分け」の導入を
 まだどこもされていないとの事・・・。

 一説では、首長次第とも言われていることから、これから
 の練馬区も来年の統一地方選が大きな鍵となると言えるで
 しょうか?・・・・・・。
| コラム | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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